世界に認められたウェディングプランナー 野上ゆう子 さんが花嫁アプリ『PLACOLE&DRESSY』に初登場!彼女が語る結婚式の魅力と花嫁へのメッセージとは?

目次

特別な時代を過ごす花嫁へ

コロナ禍で結婚準備をすすめる「特別な時代を過ごす花嫁へ」DRESSYが贈る特別コンテンツ。第7回目となる今回は、業界大手テイクアンドギヴ・ニーズにて、時間・場所・既成概念にとらわれないオーダーメイドウェディングを請け負い、数々の著名人のウェディングを担当する野上ゆう子さんが登場します。こんな時代だからこそ、彼女が語る結婚式の魅力と花嫁へのメッセージとは?一児の母となったご自身のライフスタイルについてもお伺いしました。

【特別インタビュー】https://dressy.pla-cole.wedding/vol7_nogamiyuko

──新型コロナウイルスによって、結婚式の延期や中止を余儀なくされる方が多くいらっしゃいます。この特別な時代を過ごす花嫁さまへメッセージをお願いします。──

コロナだからといって、結婚式を諦める必要はないと思っています。もちろん諦めようかな、その方がいいかなという選択肢を選ぶ方はそれでもいいと思ってはいるんです。ただ、本当に結婚式をしたいなと思うのであれば時期を考えながらも、臨機応変に「自分で選び行う」ということをしていただきたいなと。(中略)「いろんなことを諦めなきゃいけない」というネガティブな気持ちで進んでいくのはとても悲しいことですよね。少し形を変えてやってみたけど、意外と良かったねと思うことも当日生まれることもありますし、自分だけで考えていたら50%のことしか出来ないかもしれないけど、人に聞いたり、情報を集めたりすることで、70%にも100%にも近付くと思うんですね。コロナ禍だからといって人生の喜びまで削らないで欲しいですし、実際、そんな中でも結婚式をやってみたら最高だと思うことの方が多いんじゃないかなと思います。この時代の結婚式でもきっと、自分次第で出来ることはどんどん増やしていけるので、勇気を持って幸せを手に入れて欲しいなと考えています。

出演者情報
--オートクチュールデザイン 野上ゆう子
2004年 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズに入社。ゼロからウエディングをプロデュースするチーム「オートクチュールデザイン」の統括と、ウェディングドレスショップ「ミラーミラー」のプロデューサー兼バイヤーとして、インポートブランドの買い付け、オリジナルブランドのデザインなどを担う。数々のセレブリティから指名が絶えない、日本随一のウエディングデザイナー。

--インタビュー/ライター 武藤みなみ
PLACOLE & DRESSY 編集長。2016年新卒、入社すぐにInstagramアカウントを立ち上げ運用、現在ではSNS合計55万フォロワーを獲得。同時期にDRESSYのオウンドメディアを立ち上げ、現在では月間300万PVを超えるメディアへと成長させる。現在は同社広報としても活動。

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