SQLにおけるSELECT文

目次

わかりみSQLで勉強したSELECT文についてまとめました!

SELECT文

使用するテーブル

select句 : 値の出力

何らかの値を出力するには、select句を使う。

計算式の指定もできる。

from句 : テーブルを指定する

テーブルを指定してその中身(つまりテーブルに含まれている行)を出力するには、from句を使う。

・全ての行を検索する

・select句に列名を指定する

where句 : 行を選択する

ある特定の行だけを選ぶ(あるいは除外する)には、where句で条件を指定する

andやorで条件をつなげることもできる。

andでつなげた条件をさらにorでつなぐこともできる

order by句 : 整列する

小さい順や大きい順に並び替えることを整列(Sort)という。
select文では、order by句を使って整列する。

順番を逆にしたい場合はdescをつける

order by句をつけないと順番は不定になる。
なるべくorder by句をつけるようにする。
同じ値のときは順番が定まらないので、ID順にするとよい。

limit句とoffset句 : 範囲を指定

先頭のn行だけ出力するにはlimit句を使う。
逆に、先頭からのn行は出力しない(スキップする)にはoffset句を使う。

先頭の 3 行をスキップしてから、続く 1 行だけを出力する。

DBエンジン内部の実行順序

  • select句はいちばん最後に実行
  • それ以外は上から順に実行

※厳密には、select句はいちばん最後ではなく、order by句の前に実行される。
基本は上記のように覚えておけば問題ない。

最後に

offset句は普段使わなかったので、これを機に知ることができて良かったです!また続編書きます!

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