SQLの雑多な機能

目次

便利な機能

コメント

・範囲コメント

・行コメント

列の別名

SQLでは列や式に別名(Alias)をつけることができる。

別名をつける理由は以下の通り。
(a)ヘッダのラベル名を変えるため
(b)長い列名や複雑な式に簡単な名前をつけて参照するため
(c)同じ名前を2回書かずに済ますため

(asは省略可能)

※実行結果のラベルは「ID」だけ変わらずに「id」のままになっている。
なぜかというと、SQLでは基本的に大文字と小文字を区別しない仕様なので、
「ID」と指定しても「id」と同じだと見なされるため。
この場合は「"ID"」のようにダブルクォーテーションで囲むとよい。

テーブルの別名

SQLでは、テーブルにも別名(Alias)が付けられる。

こうする理由は2つある。
(a)SQLのキーワードと同じ名前の列名を使うとき、キーワードでないことを明示するため。
(b)1つのSQLで複数のテーブルを扱う場合、どのテーブルの列名なのかを明示するため。

演算子

文字列結合演算子

文字列を結合するには「||」という演算子を使います。

パターンマッチ演算子

「like」という演算子を使うと、文字列がパターンにマッチしているかどうかを調べることができる。

「%」・・・どんな文字列にもマッチする(0文字でもよい)。
「_」・・・どんな1文字にもマッチする。

・「ン」で終わる名前だけを検索

in演算子

「in」演算子は、複数の値を列挙して、その中に指定値が含まれているかどうかを調べる演算子。

null

nullとは値(データ)がないことを表すキーワード。

nullかどうかを調べるには、「is null」と「is not null」を使う。

感想

パターンマッチ演算子や、in演算子はたまに使うので覚えておこうと思いました!また更新します!

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