はじめての広告で使える”Chrome拡張機能”の巻

目次

お久しぶりです。サンデーです。

さて、今回は広告運用やSEOなんかをやっていると便利だなぁ~と私が思うgoogleChromeのエクステンション(拡張機能)をご紹介したいと思います!

Chromeのエクステンション(拡張機能)とは

ご存知感強めでエクステンションと言う言葉を使っておりますがそもそも拡張機能って何よ?ってお話ですね。

エクステンション(拡張機能)とは特定の機能をブラウザに追加することができるプログラムの総称のことで追加することによって業務効率などを大幅に上げることができるとても便利な機能です!

ちなみにChromeではエクステンションと言われていて、FireFoxでは『アドオン』何って言葉で呼ばれていたり、あとは『プラグイン』ですかね、そんな言葉でも呼ばれてたりもします。余談ですけども。

拡張機能のメリットは

メリットはもうシンプルで業務効率やユーザー補助の充実です。

例えばブラウザ内のSS(スクリーン・ショット)がワンタッチでできたり、Webサイトで使われているカラーを調べたり、あとはJSをワンタッチで切れるものも有ったりします。

また、ブラウザに追加するものなのでWinとMac両方で同じように使うことができるのも大きなメリットなのではないでしょうか。

じゃぁ逆に拡張機能のデメリットは

これはChromeの場合なんですが、とりあえず結構メモリバンバン使われます。。。開いたウィンドウの数だけメモリを食ううのでこれ便利だわぁ~何って色々と入れてしまうとかなりメモリを圧迫してしまいPCが重くなるってのは有るある話だったりします。なので、入れる時はそのへんを少し意識して入れたほうがいいかななんて思ったりします。はい。

インターネット広告周りで入れておきたい拡張機能

インターネット広告をやっていると、リターゲティングの設定やコンバージョンの設定。広告と合わせてアクセス解析なんかをやる時なんかは解析タグの設定など、サイト内に埋め込まなくては行けないものが多々あります。

また、埋め込んでもらったものを実際入っているかどうか確認するために一つずつソースを覗いて確認をするのが結構面倒だったりします。

そこで今回ご紹介する拡張機能を導入することでこの面倒な作業がとても簡単に行えちゃいますよってお話です。

その1『Facebook Pixel Helper』

インストールなど設定方法はこちらのFacebook社のページから!

まずはFacebookのピクセルが入っているかを確認するFacebookピクセルヘルパー。

これはFB広告を打つ上で必ずと言っていいほど出てくるFBピクセルが入っているかどうかを確認することができる拡張機能です。

使い方は簡単で、ピクセルをインストールするだけです。

インストールをするとアドレス欄の横にアイコンが出てきます。

赤文字で書いているところにPixelのIDが表示されております。まずは自社のPixelがしっかり入っているかこちらで確認して下さい。

自分の管理してるPixelであれば、カスタムコンバージョンなどを設定している場合はそれらも設定したカスタムコンバージョン名で出てきますのでしっかりと対象のページで対象のCVが発火しているかなども確認することができます。

緑色の数字にかかれているのが確認できたFBPixelのアクション数になります。カスタムコンバージョンやアクションなどを設定しているとそれらもこちらに出てきます。

その2『Twitter Pixel Helper』

インストールなど設定方法はこちらのTwitter社のページから!

名前からして、Facebookと一緒で内容もほぼほぼ変わりません。Facebookでは緑の数字でしたがこちらは水色の数字内に書かれているのが入っているタグ(Twitterのはユニバーサルウェブサイトタグと言います)の数です。

FBとは違いカスコンの設定などはわからずあくまでタグが入っているかどうかがわかる感じです。

その3 『Google Tag Assistant』

インストールなど設定方法はこちらのgoogle社のページから!

そしてこちらがgoogleのタグアシスタントです。FacebookとTwitterはエクステンションを入れるとあとはサイトに行けば自動で確認してくれますがgoogleの場合はひと手間入ります。

確認をしたいサイトに行き、エクステンションのアイコンをクリックすると上記のメッセージが出てきますので『Enable』をクリック。その後ブラウザを再読み込みすると、

こんな感じでタグの情報が出てきます。こちらのエクステンションはgoogleのタグ周りほぼほぼすべて見れるので大変便利。また、googleタグマネージャー内で設定されているタグの情報はソースを見ても表示が確認できませんがこちらのエクステンションであればGTMで設定されているタグも確認することが出来ますので大変便利です!

その4『タグインスペクター』

タグインスペクター

インストールなど設定方法はこちらのYahoo!マーケティングソリューションのページ内タグプレビューガイド(pdf)に記載されてます!

でました!タグインスペクター!こちらはYahoo!リスティングのタグ解析のエクステンションです。

アイコンクリックで表示『✔Yahoo! JAPANユニバーサルタグが実行されています。』とてもシンプル。

実際自分のタグが入っているかどうかの確認をしたい場合はYahoo!広告の管理画面からプレビューを有効にすることで確認出来ます。詳しくは上記プレビューガイドのpdfに詳しく書いてありますのでそちらを参照して下さい!

広告運用でタグ周りの抜け漏れは許されない

広告を配信する上でこのタグ周りは無くてはならない作業です。入れたつもりが入っていないとか、サイトを更新した際などにロールバックして戻ってしまうなどタグが外れてうまく広告が計測出来なくなることが有ります。

そのような自体に陥らないように、定期的にタグ周りを確認してしっかりとタグが発火しているかの確認をしましょう!

そのときには少しでも簡単にできるようこういったエクステンションを利用することで業務効率を上げることをオススメします。

まとめ

今回紹介したエクステンションはすべて無料で使えるものです。また提供元がすべてタグを発行してるところですので安心に使えるかと思います!
他にも仕事やプライベートなど色々使える拡張機能がいっぱいありますので自分に有ったカスタマイズをしてみてはいかがでしょうか。

注:今回紹介しましたエクステンション(拡張機能)はあくまで個人の責任において導入していただきますようお願い致します。入れたことによりPCなどに不具合が起きましても一切責任は追わないものとします。

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