はじめてのインターネット広告の巻

目次

ごぶさたしてます、サンデーです。

さて、前回SEO寄りのSearch Consoleの事をさらっと書きましたが、
今回はマーケティング寄りのインターネット広告について書いていきたいなと思っております。はい。

インターネット広告の媒体とは

さて、パッと出てくるインターネット広告(Web広告)の媒体はこんな感じでしょうか。

  • google広告
  • YouTube広告
  • Yahoo!広告
  • Facebook広告
  • Instagram広告
  • Twitter広告
  • LINE広告
  • TikTok広告

そしてそれぞれが下記の種類の広告に対応しているイメージ。

スティング広告(検索エンジン連動型)
⇒google広告、Yahoo!広告

SNS広告
⇒Facebook広告、Instagram広告、Twitter広告、LINE広告

純広告
⇒Yahoo!広告

動画広告【番外編】
⇒Youtube広告、TikTok広告

んで、結局それは何なのよって話だと思うのでそれをこれからサラッとではありますが書いていきたいと思います。

リスティング広告とは

リスティング広告が一番わかりやすくて一般的な広告なのでは無いでしょうか。こちらは検索エンジン連動型広告と呼ばれ、google、Yahoo!に代表される検索サイトでキーワードを検索した際に表示される広告になります。

左がgoogleで右がYahoo!で、赤く囲っている部分がリスティング広告でgoogleは左にふと文字で”広告”と表示、Yahoo!も左側に”広告”と緑に囲われております。基本的には検索結果の上部に2~4個、下部に2~3個広告が表示されます。
※余談ではありますが、2010年頃までは両媒体とも広告部分がわかるよう色分けをしておりましたが徐々に色が無くなりスゥーッと検索結果に馴染むようになってきました。

リスティング広告はオークション形式で行われるます。その為、入札者がいる限りキーワード単価はうなぎのぼりで上がっていきます。私が今まで運用した中で最高で1クリック5000円超えるキーワードなども有りました。なので日予算が10000円に対してビックキーワードに入札すると2クリックでその日の広告は表示されなくなるという自体になりかねません。

キーワード単価はキーワード数が増えていくにつれて安くなる傾向に有るので自分のサービスに在ったロングテールキーワードなどで入札することで予算を抑えることができます。


ただ、キーワード数が増えれば増えるほどニッチなキーワードとなり検索自体がされないくそもそも広告が配信されず全く広告としての意味をなさなくなる可能性もあります。

リスティング広告を行う際はキーワードの選定とそのキーワードの1クリックに幾ら払うかの設定が肝になってきます。

SNS広告とは

SNS(=ソーシャル・ネットワーキング・サービス)広告とはFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどのソーシャルメディアに表示される広告になります。

上記は広告のイメージになります。
Facebook広告はフィード以外にも”Facebook Stories”、”Facebook Marketplace”、”Facebook動画”などにも広告配信可能です。Instagram広告もフィード、Stories以外にも”発見タブ”にも広告表配信です。

SNS広告は、リスティング広告の様にキーワードに対して広告費が発生するわけではなく、各SNS上にいるユーザーを年齢や興味関心、配信プラットフォームなどを選択して広告配信を行います。また、各媒体それぞれに特色が有るので広告を配信する商品によって広告効果が大きく変わってきます。

そしてSNS広告がリスティング広告と大きく違いが有るとすれば、クリエイティブが有ることでしょう。リスティング広告はTDつまり”タイトル(Title)”と”説明文(Description)”で構成された広告なのに対して、SNS広告は”TD+クリエイティブ”で構成されております。
一般的にテキストのみと比べ画像の情報量は5000倍有ると言われており、SNS広告を打つ上でクリエイティブが効率的な広告配信を行う上での肝となってきます。

純広告とは

純広告とはメディアなどで販売されている広告枠を購入しそこに広告を掲載する広告のことです。この純広告の代表的なものと言えばやはりYahoo!プレミアム広告なのではないでしょうか。

左側のPCは一般的なスクエア広告の掲載枠ですが最近では左右のカラムも含めた広告、”Yahoo!Japanブランドパネルトップインパクトパノラマ”なども展開しております。また、静止画だけではなく動画も乗せることが可能です。

このYahoo!プレミアム広告はリスティングなどのキーワード入札や、SNSのターゲットセグメントではなく、インプレッション保証型の広告で配信の種類などにもよりますが0.5円~1円/imp程度での配信になっております。ただ、最低金額が安くても数十万、高いもので数百万円となっているのでなかなかバブリーな広告にっております。

一例としてYahoo!を出しましたが他にも純広告の媒体は色々あります。また、課金もインプレション保証型以外にも、インプレッション課金型、クリック課金型、PV保証型、期間契約型など媒体ごとにあります。

動画広告【番外編】とは

動画広告とはYoutubeのような動画配信サイト、TikTokといった動画配信アプリに配信する広告です。

上記はまたまた、サンプルです。
まず動画サイトと言えば言わずもがなのYouTube。このYouTube広告一番メジャーな広告はインストリーム広告と呼ばれる動画開始前に表示される広告です。インストリームにはスキップ可能なものと不可能なものが有り、可能なものは動画が30秒以上表示されるか、30秒未満の動画の場合は全てが表示されるまで広告費用はかならない形となっております。スキップ不可能ものはインプレッション課金になっており、一定量の配信がされると広告費用が発生します。

Youtube広告にはこの他にも動画の再生途中に表示されるバンパー広告やYoutubeのトップページや検索結果、関連動画の部分に表示されるディスカバリー広告などがあります。

TikTokも上記サンプルに有るように広告を配信することができます。配信面は現在フィード面を主として1日1社限定の起動画面枠、ハッシュタグチャレンジ面などがあります。

結局どの媒体がオススメなの?

結局のところどの媒体が良いか悪いかは、ワカラナイです。

今回の広告のKPIはファネルのどの部分のユーザーなのか、また予算などでも使える広告使えない広告が出てきます。
まずは自分の配信する広告のKPIをしっかり決めてそれに在った媒体で広告を配信すれば良いと思います。月次な回答でソーリー。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はインターネット広告について書いて見ました。ただ、書いたと言ってもホントに初歩的なことしか書いておらずで、他にももっと違う媒体や種類がありますので、もし興味を持った方がいれば色々とチャレンジしてみるのも楽しいのではと思います。

ちなみに、今回サンプルで出した媒体ですが、全てプラコレでは広告運用を行っております。はいはい。自社広告で運用を行いこの結果をクライアント様にフィードバックする形で運用しておりますので、自社での運用に限界を感じていたり初めてのインターネット広告でどこから手をつけていいかワカラナイ方はお気軽にお問い合わせください。(※あ、ごめんなさいY!プレミアムは無いです。。。)

次回は、各媒体毎のメリット・デメリット、もしくはプラコレの成功事例、あるいはFacebook広告の深淵を探るなど、そのへんを書こうかなと思いを馳せながら、そっとこの記事の公開ボタンを押して眠るように終了したいと思います。

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