歌手・モデルのchayが花嫁アプリ『PLACOLE&DRESSY』連載に初登場!結婚1周年を迎えたchayさんの結婚生活や花嫁へのメッセージ&撮り下ろしカットも。

目次

特別な時代を過ごす花嫁へ
コロナ禍で結婚準備をすすめる「特別な時代を過ごす花嫁へ」DRESSYが贈る特別コンテンツ。第5回目はコロナ禍で家族婚を執り行ったというモデル・歌手のchayさん。彼女が語る、結婚式の魅力と花嫁へのメッセージとは?そして結婚1周年を迎えたchayさんの結婚生活について、DRESSY編集長 武藤みなみよりインタビューさせていただきました。

【特別インタビュー】https://dressy.pla-cole.wedding/vol5_chay/

──新型コロナウイルスによって、結婚式の延期や中止を余儀なくされる方が多くいらっしゃいます。この特別な時代を過ごす花嫁さまへメッセージをお願いします。──

結婚式を執り行うという選択や、延期をしたり、中止するというそれぞれ様々な決断がある中で、周りに言われてどうするかを決めるのではなく、参考にしながらも最終的には自分が悔いのないようにしてほしいなと思っています。私は実際にコロナ禍での結婚式だったので、式場に入れる人数、ソーシャルディスタンス、マスクは必須、神父さんとの間もアクリル板、聖歌隊の方もマスク着用というたくさんの制限があり、細心の注意を払いながらの実施でした。ただそんな中でも、この物理的な隔たりを越えたあたたかさがあって。幸せな気持ちというのは、ソーシャルディスタンスやマスク、アクリル板という隔たりを越えて感じることが出来るもの。当たり前のことが当たり前じゃなくなった今、そんなことにすら不安を感じていましたが、挙式を終えて"やって良かった"と心から思っています。何より、等身大の自分で大切な人に感謝の気持ちを伝えることができました。結婚式を通して改めて彼との絆も深まり、夫婦として新たな一歩を踏み出すことができたと感じています。(インタビューより一部抜粋)

出演者情報
--chay
大学入学と同時にギターを始め、路上ライブを経て本格的に音楽活動をスタート。2012年10月「はじめての気持ち」でCDデビュー。「あなたに恋をしてみました」は50万ダウンロードを突破し大きな話題に。2020年10月には初となるベストアルバム「Heart Box」を発売。「CanCam」専属モデルとしても活躍中。

--インタビュー/ライター 武藤みなみ
PLACOLE & DRESSY 編集長。2016年新卒、入社すぐにInstagramアカウントを立ち上げ運用、現在ではSNS合計55万フォロワーを獲得。同時期にDRESSYのオウンドメディアを立ち上げ、現在では月間300万PVを超えるメディアへと成長させる。現在は同社広報としても活動。